アイギーク・インク社 (iGeek, Inc. 本社:米国カリフォルニア州、日本事務所:東京都目黒区緑が丘1−16−20、社長:デイビッド L. スミス、日本事務所代表:内田あゆみ) は、『パンサー』(Panther)のコードネームで知られる『マックOS X 10.3』にアップグレードした際、ホストのマシンが『ファイヤワイヤ』(FireWire)対応の外付けハードディスクドライブを認識しなくなるという不具合において、同社のData Rescue Xがデータ復旧に有効であるということを報告します。
定評のあるマック専門のトラブルシューティングサイト、マック・フィックス・イットの上級編集者であるベン・ウィルソン氏は、問題が生じた場合、そのデータ消失は深刻で、「米アルソフト社の『ディスクウォーリア』などのデータリカバリー・プログラムでも復旧させることはできない」と説明し、「ファイルを取り戻す方法は、『データ・レスキューX』を使うか、あるいはハードディスクを専門のデータリカバリー会社に送るしかない」とコメントしています。 (引用:Hot Wired Japan)
「パンサー」インストール後にデータ消失のトラブルが発生した場合は、Data Rescue X デモ版でディスクをスキャンし、データ復旧が可能かどうかをすぐに確認するよう推奨します。
<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 マーケティング担当 内田 あゆみ
E-mail:info@igeekinc.com
アイギーク株式会社について
アイギーク株式会社は、データ復元ソフト「DATA RESCUE II」や、データバックアップソフト「Indelible II」、デジタルカメラの画像復元ソフト「Picture RESCUE」など、同社の高度な技術を駆使し、ユーザにとって身近で使いやすいアプリケーションを開発/販売するソフトウェア企業です。
詳しくはwww.igeekinc.comをご覧ください。
<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先>
アイギーク株式会社 マーケティング担当 吉永敏子
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