誤ってデータを削除してしまった場合、まずはそのコンピュータの使用を止めることが大切です。メールやWEBの閲覧などをしていると、データがどんどん上書きされてしまいます。使用を止めた状態で、データを復元するソフトウエアを試すか、専門のリカバリ業者に相談するのがよいでしょう。
アイギーク製品のData Rescue IIは、データを復元するためのソフトウェアリカバリツールです。100%の復元を保証するものではありませんが、まずは体験版でお試しいただければと思います。この時、そのデータがもともとあったディスクへのインストールは絶対しないように注意をしてください。?ただし、「確実にゴミ箱を空にする」でファイルを削除した場合には、システムが削除したデータを0で上書きしますので、Data Rescue IIでも復旧することはできません。?残念ながらData Rescue IIでのデータ復元がうまく行かなかった場合、でも更に復旧を試みたい方向けに、データリカバリーサービスの会社もご紹介しています。
コンピュータのデータはうっかりミスやハードウェア障害などでなくなるものだということを認識してください。一番大切なのは、バックアップソフトウェアを利用して定期的にバックアップをとることです。アイギークではIndelible IIというバックアップソフトウェアをリリースしていますが、定期的に自動でバックアップがとれるスケジュール機能がついていますし、バックアップ先にDVDなどのメディアが選べます。30日の体験版を用意していますので、是非お試しください。
Data Rescue 3 データ復元ソフト: データレスキュー3 - 消失データを復元。CIAやFBIが公式採用しているデータ復元ツール

Indelible II バックアップソフト:Indelible II - Macの定番バックアップソフト 保存先にCD/DVDが選べます
