Q. MacをCキーでDVDから起動しようとしても出来ません。なぜですか。
Q. DriveSlim™ により、削除すべきファイルが大量に示されています。どのファイルを削除しますか。
Q. DriveSlim™ を実行し、マークしたファイルをアーカイブ化したところ、期待したほどドライブスペースが解放されませんでした。スペースはどうなったのでしょう。
Q. DriveSlim™ を使用するために DVD からブートする必要がありますか。
Q. DVD からブートするたびに登録コード番号 (シリアル) を入力する必要がありますか。
Q. 複製またはデフラグを実行する前に、スリープモードを無効にする必要はありますか。
Q. Drive Genius をハードドライブから起動すると、デフラグ、複製、修復のいずれも実行できないのはなぜですか。
Q. デフラグをしたら、エラーが出ました。どうしたらよいでしょうか。
Q. Drive Genius 3は bootcamp に対応していますか。
Q. Drive Genius 3は FAT32/NTFS 形式のハードドライブに対応していますか。
Q. [パーティション]機能に「UNIX-UFS」という項目がありますが、このオプションを選択すると何か制約を受けますか。
Q. Drive Genius 3はアクティブな起動ボリューム/デバイスを別のハードドライブにコピーできますか。
Q. 複製先ボリューム/デバイスの容量は、複製元ボリューム/デバイスよりも*大きく*ないといけませんか。
Q. Drive Genius 3は複製元ボリューム/デバイスが壊れている場合、そのことを通知してくれますか。
Q. Drive Genius 3は RAID ドライブで使えますか。
Q. 起動ディスク上のボリュームに対してサイズ変更を試みると、Drive Genius 3から「アンマウントできません」というエラーメッセージが返ってきます。これはどういうことですか。
Q. ドライブに2つのデータパーティションがあります。これらを1つのパーティションにマージ(結合)できますか。
Q. Drive Genius 3では「パーティションを消去せずに設定」ができるということは、データのバックアップを取らなくてもよいということでしょうか。
Q. Drive Genius 3を使って隠したパーティションは安全といえますか。
Q. ボリュームは、最大でどれだけのサイズに変更できますか。
Q. フルまたは差分方式のバックアップ処理でIndelibleによって作成されるフォルダの末尾の字は何ですか?
Q. バックアップが外付けドライブに収まらなかったら、どうすればいいですか?
Q. MacをCキーでDVDから起動しようとしても出来ません。なぜですか。
A.
DVDから起動できない場合は、下記の3つをお試しください。
1)外付けのデバイス、その他の外部機器を全て外して、Cキーを押しながら起動
-外付けのデバイスが起動の障害になったケースが過去ありました。
2)Optionキーを押しながら起動
-多少時間がかかりますが、ブート可能なデバイスがリストされます。次にBoot DVDを選択して起動してください。
3)Macを内蔵ディスクから起動してシステム環境設定で起動ディスクを変更
-Macを内蔵ディスクから起動しDVDを挿入してください。
-アップルメニューの「システム環境設定」から「起動ディスク」を選んでください。
-Boot DVDがリストされるでしょうか。もしリストされないのならDVDの問題があります。
-Boot DVDが表示されているのなら、それを選択して再起動してください。
以上で問題が解決しない場合、support@igeekinc.comにご連絡ください。その際コンピューターを購入した日付(正確でなくて結構です)を教えていただければと思います。過去に最新の機種でそれまでのBoot CD/DVDが起動できなくなるという問題(Apple側に起因)が起こっています。
Q. DriveSlim™ により、削除すべきファイルが大量に示されています。どのファイルを削除しますか。
A. 熟知していて、現在使用していないファイル (削除しても安全とわかっているファイル) だけを削除してください。システムに関係すると思われるファイルは、そのまま残しておくほうが無難です。DriveSlim™ では選択したオプションに基づいてドライブ上のすべてのファイルが表示されます。ファイルを安全に削除できるかどうかは、ユーザの責任で判断してください。
Q. DriveSlim™ を実行し、マークしたファイルをアーカイブ化したところ、期待したほどドライブスペースが解放されませんでした。スペースはどうなったのでしょう。
A. アーカイブ化によって、ファイルは圧縮ディスクイメージ (dmg) に移動します。ドライブ上のスペースを完全に解放するには、このディスクイメージを外付けハードドライブ (または、スペースが許せば DVD) に移動するとよいでしょう。
Q. DriveSlim™ を使用するために DVD からブートする必要がありますか。
A. DriveSlim™ は、ハードドライブをアンマウントする必要がないので、Drive Genius 3 を Applications フォルダにインストールすれば、デスクトップから直接実行できます。
Q. DVD からブートするたびに登録コード番号 (シリアル) を入力する必要がありますか。
A. いいえ、必要ありません。Drive Genius 3 アプリケーションを Applications フォルダにインストールし、デスクトップ上で製品の正規化を行えば、DVD からブートするときシリアルはもう要求されません。マウントしたハードドライブに当該マシンの Drive Genius 3 に関する登録設定ファイルが保存されている場合、登録コード(シリアル)の入力はスキップされます。
Q. 複製またはデフラグを実行する前に、スリープモードを無効にする必要はありますか。
A. Drive Genius 3 は、ツールが実行されている間は、ハードドライブが自動的にスリープしないようにしています。時間がかかる処理では当然、ディスプレイはオフになりますが、ツールの実行中にハードドライブがスリープすることはありません。ディスプレイがスリープ状態になっても、マウスを動かせば表示を再開できます。必ず、事前にハードディスクのバックアップ(クローンバックアップが望ましい)をお取りください。
Q. Drive Genius をハードドライブから起動すると、デフラグ、複製、修復のいずれも実行できないのはなぜですか。
A. Drive Genius 3 の一部の処理ではドライブのアンマウントが必要になります。しかし、Drive Genius 3 は使用中のオペレーティングシステムが含まれているボリュームをアンマウントできません。Drive Genius 3 DVD からのブートが必要なのはそのためです。Drive Genius を内蔵ブートハードドライブにインストールすれば、接続した外付けハードドライブは操作できます。しかし、内蔵ブートボリュームを操作する場合には DVD からブートを行う必要があります。これらの作業の前には、ハードディスクのバックアップ(クローンバックアップが望ましい)をお取りください。
Q. デフラグをしたら、エラーが出ました。どうしたらよいでしょうか。
A. デフラグ作業で、エラーが出たら、修復をかける前に、まずデータのバックアップをとりましょう。Drive Genius2の複製機能では、ディスクのクローンを作成することができます。データ修復作業を行うと、もともとハードディスクに内在していた障害が顕在化する可能性がたかくなります。作業の前に、サポートにお問い合わせください。
Q. Drive Genius 3は bootcamp に対応していますか。
A. Drive Genius 3 の[パーティション]機能は、限定的ながら、Bootcamp でフォーマットされたドライブに対応するようになりました。Drive Genius 3 は Windows Bootcamp パーティションを移動できますが、 Windows Bootcamp パーティションのサイズ変更はできません。Bootcamp に対するこの限定的なサポートは、Bootcamp パーティションを含むハードドライブをより大きなハードドライブに複製したときに生じる空きスペースを有効に利用することを目的としています。
Q. Drive Genius 3は FAT32/NTFS 形式のハードドライブに対応していますか。
A. Drive Genius 3 は、FAT32/NTFS 形式のハードドライブには対応していません。
Q. [パーティション]機能に「UNIX-UFS」という項目がありますが、このオプションを選択すると何か制約を受けますか。
A. はい、UNIX-UFS ボリュームでは [追加]、[隠す]、[サイズ変更]、[カスタム] の操作ができません。ただし、移動または削除して空きスペースを管理することはできます。
Q. Drive Genius 3はアクティブな起動ボリューム/デバイスを別のハードドライブにコピーできますか。
A. いいえ、Drive Genius 3 では、複製を実行する前に複製元と複製先のボリュームをアンマウントしておく必要があります。メインドライブのコピーには、Drive Genius 3 DVD を使用してください。
Q. 複製先ボリューム/デバイスの容量は、複製元ボリューム/デバイスよりも*大きく*ないといけませんか。
A. はい、複製先ボリュームは複製元ボリューム以上のサイズでなければなりません。
Q. Drive Genius 3は複製元ボリューム/デバイスが壊れている場合、そのことを通知してくれますか。
A. いいえ、通知しません。Drive Genius 3 はビット単位でコピーを行うため、ハードドライブに不具合があってもすべてそのままコピーします。元のハードドライブがそのまま複製されるわけです。複製元がマウント/ブート不能なら複製先でも同じ問題が生じます。これはトラブルシューティングの目的でデバイスを複製するときに都合がよく、Data Rescue 3 で複製先のデバイスをスキャンして問題を探ることができます。
Q. Drive Genius 3は RAID ドライブで使えますか。
A. Drive Genius 3 は、新たにハードウェアベースの RAID と Apple ソフトウェア RAID に対応しました。ソフトウェア RAID のサポートは限定的で、RAID セットに属する物理ドライブでほとんどのツールが使えません。しかし、論理 RAID ボリュームでは、すべてのツールが使えます。SoftRAID には対応していないので、ご注意ください。
Q. 起動ディスク上のボリュームに対してサイズ変更を試みると、Drive Genius 3から「アンマウントできません」というエラーメッセージが返ってきます。これはどういうことですか。
A. 起動ディスク上のボリュームに変更を加えるには、Drive Genius 3 DVD からブートして、サイズ変更を実行する必要があります。予備のブート可能パーティションがあれば、そこからブートするという方法もあります。
Q. ドライブに2つのデータパーティションがあります。これらを1つのパーティションにマージ(結合)できますか。
A. Drive Genius 3 で 2 つのボリュームをマージすることはできません。この機能の追加については、今後のバージョンで検討します。
Q. Drive Genius 3では「パーティションを消去せずに設定」ができるということは、データのバックアップを取らなくてもよいということでしょうか。
A. ボリュームに関する情報の変更には、危険が伴います。Drive Genius 3 は、パーティションのサイズ変更処理の途中でデータ破壊の可能性が生じないように確実を期してはいます。しかし、どれほど安全なシステムでもバックアップを取っておくに越したことはありません。
Q. Drive Genius 3を使って隠したパーティションは安全といえますか。
A. いいえ、隠したパーティションは Drive Genius 3を使えば簡単に再び見えるようになります。この非表示モードは、詮索好きな人の目からデータを隠す簡便な方法として用意されているにすぎません。
Q. ボリュームは、最大でどれだけのサイズに変更できますか。
A. OS X で特に何も指定しないでフォーマットしたボリュームは、最大 16TB にサイズ変更できます。
Q. フルまたは差分方式のバックアップ処理でIndelibleによって作成されるフォルダの末尾の字は何ですか?
A.
この数字は、バックアップ処理が実行された日付を表しています。この日付は次のようなフォーマットになっています:
YYYYMMDDhhmmss( この意味は次の通りです)
YYYY = 年(2004など)
MM = 月(03など)
DD = 日(13など)
hh = 時(22など)
mm = 分(23など)
ss = 秒(17など)
たとえば、20040313222317は2004年3月13日午後10時23分17秒を表わします。
使用する時間と日付は、日本時間ではなくグリニッジ標準時間に基づいています。
A. バックアップ処理時点に( ドライブ上の)ファイル内にあるデータは、宛先ドライブ/フォルダにコピーされます。
Q. バックアップが外付けドライブに収まらなかったら、どうすればいいですか?
A. IndelibleはCDまたはDVD上でのみファイルを分割することができます。バックアップの対象としてドライブかフォルダのいずれかを選択することができますが、一番良いのはお使いの宛先ボリュームに収まるフォルダを選択することです
A. 取れます。すべてのマウント可能なネットワーク・ボリュームタイプがサポートされていますが、パーミッションをサポートしていないファイルサーバー(AFPボリュームなど)にバックアップを取る場合、そのバックアップ処理時にそのボリュームをマウントしたユーザーがそのバックアップで生成されるすべてのファイルの“所有者”になります。