Data Maintenance Suiteでは、ディスク管理ツール(ドライブジーニアス3)とデータバックアップツール(Indelible II)の2種類が提供されます。これに、万が一のデータトラブル時にそのデータが復元できるかを安全に診断するレスキューソフト(ブート可能なディスクを提供。実際の復元作業には、別途ライセンスの購入が必要)がついています。
Data Maintenance Suiteをお買いあげの皆様には、データ復元が可能かどうかを診断するツール(データレスキュー3診断用DVD)を提供します。うっかり削除などで大切なデータを無くしてしまった場合で、バックアップしていないディスクから、消失ファイル復元の可能性があるかどうかを素早く判断することができます。コンボとあわせて、まさかの時の安心をご用意しました。(診断結果は保存できます。復元には別途シリアルのご購入が必用となります。ダウンロード版はメディアがつきませんが、ご自身で起動DVDを作成できます。)
A.
熟知していて、現在使用していないファイル (削除しても安全とわかっているファイル) だけを削除してください。システムに関係すると思われるファイルは、そのまま残しておくほうが無難です。DriveSlim™ では選択したオプションに基づいてドライブ上のすべてのファイルが表示されます。ファイルを安全に削除できるかどうかは、ユーザの責任で判断してください。
A.
Drive Genius 3 は、ツールが実行されている間は、ハードドライブが自動的にスリープしないようにしています。時間がかかる処理では当然、ディスプレイはオフになりますが、ツールの実行中にハードドライブがスリープすることはありません。ディスプレイがスリープ状態になっても、マウスを動かせば表示を再開できます。必ず、事前にハードディスクのバックアップ(クローンバックアップが望ましい)をお取りください。
A.
デフラグ作業で、エラーが出たら、修復をかける前に、まずデータのバックアップをとりましょう。Drive Genius2の複製機能では、ディスクのクローンを作成することができます。データ修復作業を行うと、もともとハードディスクに内在していた障害が顕在化する可能性がたかくなります。作業の前に、サポートにお問い合わせください。
A.
取れます。すべてのマウント可能なネットワーク・ボリュームタイプがサポートされていますが、パーミッションをサポートしていないファイルサーバー(AFPボリュームなど)にバックアップを取る場合、そのバックアップ処理時にそのボリュームをマウントしたユーザーがそのバックアップで生成されるすべてのファイルの“所有者”になります。