議事録をおこす為に、録音しておいた録音を聞き直そうとすると、とても聞きにくい場合があります。
雑音が入ってうまく聞き取れない時は、是非Hearをお試し下さい。
Hearは、音質を改善するソフトではなく、再生時に聞き易くするようにできます。
Hearには、様々な種類のプリセットが用意されていますので、人の声が聞き取り易いようなClear TouchやTalk Showという名称のプリセットを選択して再生すると、音声がはっきりして雑音部分をすっきりさせることができます。また、ご自分でイコライザーを使って聞き取り易いように、音声を変更することができます。一度作成したセットは、登録する事も可能です。お試し版は30日間、無料でお使いいただけますので、雑音をとって聞きやすくする設定をご自身で調整してみてはいかがでしょうか。
議事録の重要な部分のみを編集してそのままデジタルサウンドで議事録を残す場合には、WireTap Studioをお使い下さい。聞き取り易くするためのノイズカットは勿論の事、無音や不要部分もカットして保存できます。また、圧縮タイプを変更する事で、容量と聞きやすさのバランスを調節することができますので、議事録ファイルをメール添付した際に『大きなファイル』を添付しなくてすみます。
元の音声はロスレスで保存しますので、いつでもオリジナルの議事録を聞く事ができます。
雑音がひどい場合は、これらのツールを使っても聞きやすくすることに限界があります。
こちらも、お試し版がありますので、どうぞお試し下さい。
Hear Mac音をサラウンド化:Hear - マックの音が変わるサウンドオプティマイザー

WireTap Studio レコードもデジタル化:WireTap Studio - 音声録音・編集・再生ソフトウェア
