バックアップソフト:Indelible II
初心者からパワーユーザーまで、使って納得のソフトウエア
コンピューターのデータはとても壊れやすいものです。「あ、しまった!」と嘆く前に、Indelible IIをお試しください。
- 大切な写真や音楽データをうっかり消去した。
- 文書に変更を加えすぎて、元データが使えなくなった。
- フリーソフトをインストールしたらシステムがおかしくなった。
- ハードディスクがクラッシュした。
- ノートパソコンを紛失した。
コンピューターを「もとの状態にもどしたい」と思った経験はありませんか。Indelible IIは、自動設定でデータを保存し、必要なときに大切なデータを簡単に復元します。
簡単!
- 「クィックバックアップ」を選び、大切なiPhoto やiTuneファイルのバックアップをすぐに始められます。複雑な設定はいりません。
- オリジナルのバックアップ設定を作成するときは、元のデータ(ソース)と保存先(宛先)へファイルをドラッグ&ドロップするだけです。
- 「すぐにスタート」機能は、バックアップするファイルを事前登録し、操作の時間を短縮します。(OS X10.4 以上)
パワフル!
- 「過去へワープ」機能で、過去の特定日の状態にファイルとディレクトリを再現できます。
- 日時や周期を指定し、バックアップ操作の自動予約ができます。また、「ドライブが接続された時にバックアップを開始」するなど、特定のイベントと連動してバックアップをスケジュールできます。
- 主電源が切れていても、予約時間にコンピューターを起動してバックアップを開始します。
- ユーザーがログアウトした状態でも、予約時間にバックアップが作動します。
- ハードドライブの起動可能なクローンコピーを作成します。
- バックアップデータの圧縮と、パスワードでのファイル保護を選べます。
フレキシブル!
- 保存先は、マウントされたどのドライブ(ATA, SCSI, FireWire, USB,ネットワークボリューム等)でも大丈夫です。
- 複数のCD/DVDへ大容量データを分散してコピーします。(スパニング機能)
- 完全一致のコピーデータを作成し、 OSXの起動ディスクも作成します。
- 複数コンピューターを使うユーザー向けに、同期機能が充実しています。(自宅と勤務先でコンピューターを同じ状態に保てます。)
今話題のTime Machineを超えた機能:
- CD/DVD を保存先に指定(高価な機器は不要)
- 高速スピード
- 起動可能なディスクコピーを作成
- 複数の保存先(宛先)設定
- 暗号化
- 圧縮(保存先の容量を節約)
- 電源が切られていても自動立ち上げ
- パワーユーザー向けにカスタマイズが可能
高度な機能
- カスタム バックアップ - 様々な設定を使い、ユーザーのニーズにあわせてカスタマイズすることができます。
- 起動可能なバックアップ作成 - 起動ドライブのクローンを作成し、ブート可能なバックアップを作成します。万が一メインドライブがクラッシュした場合でも、このクローンを使って起動できます。
- スケジュール管理 - Indelibleのどの機能も自動的に作動するよう、日程や周期を指定してくり返し行うことができます。
- イベント指定 - ディスクが接続された時や、システムのスタート時など、ある特定のイベントが起きたときに、自動でバックアップなどの機能が始まるように設定できます。
- 除外ファイル - 特別なファイル(システムファイルやアプリケーションなど)でバックアップの必要がないものは、除外するように設定できます。
- バージョン付き - フォルダやディスクを完全にコピーし、コピー前の古いバージョンも同時に保存して変更の過程を保存します。
- 差分バックアップ - 最後のバックアップ時と比較して、変更のあったファイルだけをコピーします。リムーバブルメディア利用時に最適です。
- バックグラウンド作動 - ユーザーがログインしていなくても、バックアップが作動できます。
DATA RESCUE IIとの違いについて
バックアップを取り忘れたディスクから、データを復元する場合はData Rescue II をお試しください。うっかり削除や誤操作によるデータ消去の場合、Data Rescue IIではデータ復元を100%保証できません。データを完全に復元するには、トラブルが起きる前にIndelible IIをインストールしてデータをバックアップしてください。
FAQ:
Q.
フルまたは差分方式のバックアップ処理でIndelibleによって作成されるフォルダの末尾の字は何ですか?
Q.
使用中のファイルはバックアップされますか?
Q.
バックアップが外付けドライブに収まらなかったら、どうすればいいですか?
Q.
ネットワーク・ボリュームにバックアップを取れますか?
Q. クローンバックアップをとる時に注意する事は、ありますか
Q.
バックアップ終了後 Mac を終了したいのですがどうしたら良いのですか?
Q.
フルまたは差分方式のバックアップ処理でIndelibleによって作成されるフォルダの末尾の字は何ですか?
A.
この数字は、バックアップ処理が実行された日付を表しています。この日付は次のようなフォーマットになっています:
YYYYMMDDhhmmss( この意味は次の通りです)
YYYY = 年(2004など)
MM = 月(03など)
DD = 日(13など)
hh = 時(22など)
mm = 分(23など)
ss = 秒(17など)
たとえば、20040313222317は2004年3月13日午後10時23分17秒を表わします。
使用する時間と日付は、日本時間ではなくグリニッジ標準時間に基づいています。
Q.
使用中のファイルはバックアップされますか?
A.
バックアップ処理時点に( ドライブ上の)ファイル内にあるデータは、宛先ドライブ/フォルダにコピーされます。
Q.
バックアップが外付けドライブに収まらなかったら、どうすればいいですか?
A.
IndelibleはCDまたはDVD上でのみファイルを分割することができます。バックアップの対象としてドライブかフォルダのいずれかを選択することができますが、一番良いのはお使いの宛先ボリュームに収まるフォルダを選択することです
Q.
ネットワーク・ボリュームにバックアップを取れますか?
A.
取れます。すべてのマウント可能なネットワーク・ボリュームタイプがサポートされていますが、パーミッションをサポートしていないファイルサーバー(AFPボリュームなど)にバックアップを取る場合、そのバックアップ処理時にそのボリュームをマウントしたユーザーがそのバックアップで生成されるすべてのファイルの“所有者”になります。
Q. クローンバックアップをとる時に注意する事は、ありますか
A.
Indelible IIには、ドライブの複製を作成する機能がありますが、複製をとったドライブを起動ボリュームにするために、以下の点にご注意下さい。
まず、複製を作成する際、もしバックアップボリュームの一部を利用する場合には、起動ボリューム用のパーティションを作成して下さい。フォルダーを設定しただけでは起動ディスクになりません。
またお持ちのMacがIntelマシンの場合は、USB接続のディスクを起動ディスクとして利用できますが、Power PCをお使いの場合は、FireWire接続のディスクが対応機種となります。またネットワークボリュームは、起動ディスクとしては利用できませんので、ご注意下さい。
また、インテルマックは、GUID Partitionで、Power PCは、Apple Partition Mapでフォーマットを行なっておいて下さい。
Q.
バックアップ終了後 Mac を終了したいのですがどうしたら良いのですか?
A.
システムをシャットダウンするスクリプトを定義して、Indelibleのスクリプト機能でバックアップ完了後のスクリプトに設定することができます。
例えば以下のAppleScriptです。
tell application "System Events" to shut down
これで、バックアップ終了後 OS Xのシャットダウン手続きが開始します。
ただし、この方法がうまくゆくためには、以下のような運用が必要です。
1.ユーザは作業終了後、確実にMacintoshをシャットダウンする。
2.ユーザが使用しない間(例えば夜間)、Macintoshを自動起動してバックアップを実行
する(Indelibleで指定可能)
3.バックアップ終了後Indelibleのスクリプト機能でシャットダウンする。
4.朝ユーザが作業を開始する前に、以上が確実に完了するように計画する。
上の1,を省いたらどうなるでしょうか。
例えばExcelで作業中のファイルがあったとしましょう。システムのシャットダウンの途中で「作業中のファイルを保存しますか?」とユーザの応答を待ちます。もしユーザ
が応答しないと最終的にはシステムはシャットダウン手続きを中止してしまいます。
このようにMacのシステムを終了にはユーザの介在が必要で、結局、システムはシャットダウンしません。
また、朝までバックアップが続いていたら、ユーザの作業中に突然システムのシャットダウンが開始してしまいます。
以上のように自動的なシステムシャットダウンは、それほど簡単なことではありません。
アイギークがお勧めするのは、OS Xの省エネルギー設定を適切に利用して、バックアップ終了後システムをスリープさせることです。
2006/8/1 - 「CD/DVDにも対応した高機能バックアップ」 (Mac Fan)
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2007/8/1 - 「Time Machine機能を先取り」 (Mac People)
「Time Machine」機能を先取り 機能満載の隠れた名ソフト
バックアップは面倒な作業の代表格。動作が高速で余計なダイアログが表示されないなど配慮が感じられる。メジャーなアップデートが無償なのも良心的。
2007/8/1 - 「機能満載の隠れた名ソフト」 (Mac/iPOD)
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2007/7/23 - 「今のうちにバックアップの習慣を」 (My Com Journal)
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